武田検定・最終報告♪
風林火山博が主宰する、4月7日の風林火山・武田検定の
申し込み等最終連絡がHPに記載されていましたのでお知らせします♪

どうやら「武田検定」のことを検索しててうちのブログに
たどり着いてくださる方もいらっしゃるようで。
ホントありがとうございます〜。
(って別に私はまわし者でもなんでもないんですけどね^^;)

そうそう!なんと検定は申込者1000人で締め切ってしまうというから驚き!!
そんなことフツーあるんかいな。

ま、詳細はこちらでご確認くださいね♪
検定の開催要項直接リンクはこちら

公式テキストも明日24日より発売ですぞ!!
これはめっちゃ楽しみ♪
でもこれ、書籍として全国の本屋さんで入手できなさそうな気が・・。
だって、ISBNの通知なかったし・・・
実行委員会さん、通信販売してくれないかな〜。

下手したら・・公式テキスト無しで受験することになるかも。。。
というか、私も早く申し込みしなきゃ!!
というか、会社に休暇届出をして宿の予約しなくてはっ!!!

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/02/23 23:54】 | 風林火山・武田関連イベント
「おんな風林火山」再放送情報
大河ドラマ「風林火山」にあわせて?か
おんな風林火山』が今月2月19日月曜より
TBSチャンネル(CS)にて毎週1話ずつ再放送されます!!

「おんな風林火山」とは、
1986年(S61)にTBSで放送された
武田信玄の娘「松姫」と織田信長の嫡男「信忠」の政略結婚によって
芽生えた純愛のお話です♪
主役の松姫は鈴木保奈美さん(実質的な初めての主役みたいなものらしい)
信忠は松村雄基さんが演じられたほか、
今見ても豪華キャストのドラマです!

私が歴史を学ぼうと思うほど歴史好きになったきっかけのドラマなので
とても思い出深いです♪

しかし、歴史を知れば知るほど
突っ込みどころ満載の内容となっているので少々複雑なのですが、
私自身がそうだったように
歴史に興味を持つきっかけになれるドラマかな。
また歴史初心者には理解しやすいドラマの作りになっていると思います。
(恋愛ものなので、合戦好きには不向きかな)

ちなみに私は「ちゃお」という漫画雑誌でありさか邦さん画で連載されていたのがきっかけで
松姫のことを知りました。
そのうちドラマ化されるとのことでドラマを見るようになったんです。
ドラマ化に備えて?の漫画先駆け連載だったのかもしれないですけど、
漫画連載の開始後にドラマが放送されたんですよね。

とても興味深いドラマなのに、視聴率はさほどよろしくなかったようで、
最後打ち切りされたという噂だったような。
ま、当時NHKの大河ドラマで「伊達政宗」を裏でやってたからですけどね。
でも私、両方見てるんですよー。なんでだろ。
「伊達政宗」は土曜の再放送で見てたのかな??

ですので、打ち切られることを想定してない序盤は丁寧に描かれ、
松姫も結構長く子役時代の佐藤由紀絵さんが演じてます。(16話中1話から6話まで)

ドラマを見れる環境にいる武田好きの方々、
この機会をお見逃しなく♪

テーマ:時代劇 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2007/02/13 23:18】 | 歴史(武田)関連テレビ番組
信玄の館に防御施設「人は城・・」の定説覆す
昨日2月9日の読売新聞27面文化面の記事に表記の記事がありました。

私は関西・大阪在住なので、この地にいて、武田信玄に関する記事を見るというのは
なんとも不思議な感じ。
山梨をはじめ関東ではとっくに周知されてて、
タイムラグはあるかもしれないけど、
大河で注目されてるし、ここ(大阪)でも記事に載せようと思ったのかな?

内容的には
ここ3年にわたる甲府市教委による調査で「丸馬出」という防御施設が見つかったということ。

検索してみてもネットで記事が見つからなかった。。。
リンクしたかったんだけど、わかんないし、
なかなかない機会なので、新聞記事をUPしてみました!

読売新聞19年2月9日27面

記事を明確にしてたら盗用にゃあならんよね!?(^^;
読めますか??

躑躅ヶ崎館周辺に家臣たちの屋敷があったということで、
この大河ドラマで山梨が注目されるに伴い、
最近家臣の館跡を紹介する看板が立てられてます。
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kanko/shingenkou-no-machi/residence.html
これは面白そう♪私も是非回りたいな〜って思ってます♪
甲府市、なかなか良いHPを作ってるでしょー!

でもこれ、普通に甲府市観光ガイドの中にリンクされているんだけど、
たどり着くのにちょーっとわかりにくい気がするのは私だけ?
ちなみに私は7日に来た「富士の国やまなし観光ネット」さんの
メールマガジン 第45号にて、知ったんですけどね。

話は戻るけど、城に関して知識がないし、丸馬出についてはさーっぱりわからない私。
今までの通説が、家臣に守られているから防御施設(丸馬出)等がないというのだそうですが、
普通冷静に考えれば防御施設のない居住空間・・・
庶民じゃあるまいしそんなことはないやろ〜。って思うんですけど、
通説はそうでなかったんですねえ。びっくり。
「人は城、人は石垣、人は堀〜」の名言って絶大ですね。

この前の「その時歴史が動いた」にもあった、
家臣に気を使い、まとめるのに苦労したという背景が
三方ヶ原の戦いまであったとするならば、
家臣を信頼できずに信玄だって安心して眠れやしないじゃない??
信玄に限らず、信虎の時からなにかしら防御対策はしてたと思うんですけどね。

ところで、この技術(丸馬出)は当時武田家だけでみられたということらしいので、
とても面白いですよね〜。
発掘はいつまでなのかな?
というかこの新聞記事の写真は武田神社のどこなんだろう?
昨年も武田神社には行ったけど発掘場所とか気になりませんでした。
現在どういう状況なのか、見てみたいな☆

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【2007/02/11 01:04】 | 武田史跡
その時歴史が動いた 完成・戦国最強軍団 〜武田信玄・苦悩の生涯〜
録画撮ってたその時歴史が動いたを見ました。
大河ドラマやってるだけあって、
信玄もいろいろ取り上げられて嬉しいです♪
Gacktさんがドラマに登場するようになったら、
また上杉謙信のことを取り上げられたりするのかな?

さて、内容ですが、なんというか
武田最強軍団が三方ヶ原の戦いの時に圧勝したことを持って
完成したというのがなんとも結論ありきというか
なんでしょう?え?そうだったの?とこっちがびっくりしたんですけど。
そりゃ遅くない!?と思うくらいに完成するのがのんびりな気がする・・・
皆様はどう思いましたでしょうか?
解説も信玄がとっても家臣に気を使う、苦悩するお屋形様として
描かれているから、あれれ?と思いました。

大河の主人公が山本勘助なので、
その時歴史が動いたで多く採用された史料は甲陽軍鑑でしたね。
甲陽軍鑑についてはいろいろ考えながら取り扱わないといけないということを
この前のブログにも書きましたが、
こういう番組でも解釈の持って行き方が人の主観によるようなものだと、
まずいんでないの?と思うこと、ありますね。

信玄ってとても魅力ある人物なんですよね〜。
良い人物にも悪人にも解釈一つで納得できる要素を持つ人物なんですもの。
別に番組は歪曲してる!というような印象でもないんだけど、
なんか違和感を覚えるようなとこもややアリって感じで。。
そう思えてしまう私は、ある意味甲陽軍鑑の意図どおりに
洗脳されたいわゆる「信玄びいき」なんでしょうか?(汗)

ちと脱線しますが、今回、中井貴一さん主演の「武田信玄」の時の映像が
ぼかしながらも使われてましたね。
あー、あった!このシーン。とか思いながら見てました。
ホントこの「武田信玄」は面白かった。。
私、毎回毎回泣けることろがあったような気がするんですけど。。
また見直したいな〜。

あ、そうそう。
番組では平山優先生がコメンテーターとして登場してましたね。
お名前は聞いたことあります。
思ってたより若かった!(というのは失礼?かしら)
本は、
   
 
があります。(現在手に入るもので)

まだ未読なんですが、
一体どういう視点で武田のことを研究していらっしゃるのか
改めて読みたいなと思ってます。

あ、番組を見逃した方、まだ再放送があるらしいので、
是非チェックしてみてくださいね。
『(再放送)
平成19年2月16日(金)
0:00〜 0:43(※木曜深夜)総合 近畿のみ
平成19年2月16日(金)
1:10〜 1:53(※木曜深夜)総合 全国(近畿除く)
平成19年2月27日(火)
16:05〜16:48   総合 全国(福岡県のぞく)
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。』
とのことです。〜その時歴史が動いた公式HPより『』内引用〜
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/

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【2007/02/09 21:41】 | 歴史(武田)関連テレビ番組
「甲陽軍鑑入門」
〜武田軍団強さの秘密〜小和田哲男著
角川ソフィア文庫で660円というお手頃価格で、
とってもタメになる面白い本が出ています。


もともと、大河ドラマで甲陽軍鑑の話を取り入れていることから
教養にと手に取ったものの、「入門」とある名前に侮ることなかれ
とっても勉強になる良書です。

小和田哲男先生は武田氏だけでなく、信長やら戦国時代を中心に
歴史関連の番組のコメンテーナーとしてよくテレビに出演なさる方なので、
ちょっと戦国武将好きな人なら聞いたことのある名前だと思います。

甲陽軍鑑は武田信玄・勝頼の時代の事柄、戦い、軍法などが記され、
信玄の男娼だったといわれる高坂弾正昌信が書いたと伝わるのですが、
明らかな史実の間違いが記されるなど、
偽書といわれる時期があるほど、史料としてはB級?な文献といわれています。

この『甲陽軍鑑入門』では、なぜそう言われるのか、
また甲陽軍鑑に頻繁に登場する山本勘助、
合戦を中心に第八章までつづられています。
目次的にあらわすと以下の通り。

第一章 『甲陽軍鑑』は史料としてどこまで使えるか
第二章 『甲陽軍鑑』の構成と内容
第三章 『甲陽軍鑑』末書の概要
第四章 史実とのくいちがいがあるのはなぜか
第五章 山本勘助の実像と『甲陽軍鑑』
第六章 『甲陽軍鑑』に描かれた信玄の合戦
第七章 『甲陽軍鑑』から信玄の名言を拾う
第八章 近世の兵学と『甲陽軍鑑』

入門とするように、とても親切にたくさんの文献の元を明示しており、
武田好きならば、これを読むことで
これまでに出版された書籍や論文を読んでみたいという
念に駆られることと思います。

また、武田氏研究家の名立たる面々の論が紹介されているので
武田氏研究の流れをも知ることが出来ると思います。
(武田氏研究家の歴史についてはまた機会があればブログに書きたいなと思ってます♪)

第一章では明治の武田研究第一人者の
田中義成教授の「甲陽軍鑑考」がはじめにさらりと紹介されているのですが、
(武田を研究したことのある人物なら、
この明治の論文が武田氏研究においてどれだけ影響をもたらしたのか
一目くらい論文は読んでおくべき基本となるものである)
これをはじめに渡辺世祐教授などの考えの変化などの紹介も踏まえ
とても面白く一気に読めます。

山本勘助(菅助)が甲陽軍鑑の中だけでなく、
史料の中でも存在する、ということが公に出たのは
昭和44年の大河ドラマ「天と地と」だそうで、
その『市川文書』についての紹介なども書かれています。

私としては、甲陽軍鑑でみられる信玄と織田信長との同盟のくだり、
松姫と信忠の婚約のあたりに触れられていないので、
ちょっぴり残念でしたが。

小和田先生の結論は「おわりに」に記載されていますが、
「はじめに」を読んだあとにすぐ読んでみてから、
じっくり本編を読んでいくとよいと思う・・私は邪道でしょうか(^^;

甲陽軍鑑は武田を知る上で誤った部分があろうとも避けて通れない
重要な史料であることに間違いはありません。
が、とっても長いんですよね〜。
私は全部読みきれてないけど(←おい)
この大河ドラマ「風林火山」は勘助が主役だけあって、
甲陽軍鑑の影響は十分に受けているでしょうね。
1年間通して、甲陽軍鑑も読んでいけたらいいな♪と思ってます。

なお、現在甲陽軍鑑で手に入るものは
   
などあります☆

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【2007/02/07 22:34】 | 武田関連図書
信玄生誕関連の史跡「信玄公産湯天神」
先のブログで、信玄の生誕に関わる史跡として
要害城跡の「要害山」と積翠寺を紹介したのですが、
もう一つ、信玄誕生関連の史跡が積翠寺そばにあり、
『信玄公産湯天神』といいます。
信玄公産湯天神

看板には「信玄公誕生の節産湯を溢し場所である。
石祠三社の中央が産湯の天神、左は不動明王、右は車折明神で
当寺の鎮守として安置したものである。」とあります。
三社アップ

なんか石像?もあります。
これはなんだったのかしら??
産湯天神の石像

とっても近くなので、積翠寺に行った時にはこちらも忘れずにどうぞ♪

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【2007/02/07 20:37】 | 武田史跡
積翠寺
もうまた明日「風林火山」の放送ですね!
第4回「復讐の鬼」にて、
勘助と伝助・太吉が板垣信方に連れられて
武田晴信(信玄)に会った場所、
それが大井夫人が信玄を生んだことで有名な「積翠寺」です。

積翠寺全景
お寺はこんな感じ。
積翠寺「機山信玄公誕生之寺」とあります
「機山信玄公誕生之寺」とあります。
積翠寺井戸
信玄公産湯の井戸です。看板には、
『大永元年(1521年)飯田河原の合戦の時
信虎夫人(大井夫人)は戦乱を避け当寺に留りて信玄を出生したのである
その時産湯に使った井戸です』
とあります。
積翠寺庭園
積翠寺の庭園です。
積翠寺由緒という看板には、
「積翠寺名園は夢窓国師の築庭なり」とあります。
積翠寺堂
心和む武田菱が(^^)♪
積翠寺・信玄公像の堂
境内の左端に「武田不動尊 信玄公像 毘沙門天 堂」があります。
信玄公像の堂の中
信玄公像の堂の中は↑こんな像がありました。
中には入れません。間近で見れないのは残念だけど仕方ないですかね。
積翠寺ご朱印
積翠寺のご朱印。
朝早かったので、諦めていたのですが、
ちょうどお寺の方が出てきて♪
ダメもとでお願いしたら快く書いてくださいました。

ご朱印にもありますが、甲斐百八霊場の六十一番札所になってます。
この霊場巡り、武田関連の有名なお寺も多くあり、
テレビ山梨さんが発行した「甲斐百八霊場」という本は史跡めぐりにとても役立ってます♪
私はどっか武田神社か恵林寺周辺のおみやげ物やさんで見つけて
買ったように記憶してますが、今も販売してるか不明です・・。

でも!ちゃんと立派なホームページあるんですよ〜。
史跡巡り前には、こちら↓でチェックしてみて下さいね。
「甲斐百八霊場」のホームページ

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【2007/02/03 23:52】 | 武田史跡
要害山
大河「風林火山」第4回にて、ミツが信虎に殺されたことをきっかけに
板垣信方に仕えてもらうように迫った?勘助。
晴信と面会の前に、板垣とともに通りかかった躑躅ヶ崎館の裏手の山が要害山です。

要害山には、武田信玄が生まれたことで有名な積翠寺もあり、
武田史跡の中でもとてもメジャーな部類になります。

HP「武田氏とそのゆかりの人たち」の休眠中に成り代わり、
簡単アップできるブログにて紹介することにします♪
溜め込まないように頑張るぞっ!(^^)v

では行ってみましょう!!

要害山ふもと
要害山のふもとです。
私が訪れたのは夜行バスではるばる早朝山梨入りした数年前の4月。。
女一人にてこんなところ登山するなんてある意味無謀!?

要害山ふもとの看板
看板によると、武田不動尊と古井戸があるらしい。
これだけは見逃してはいけませぬ。

要害山の道
山道はこんな感じ。
こりゃ、雨が降った後はちょっと危ないです。

竪堀跡など
道中こんな感じに竪堀跡や土塁などがあります。

不動曲輪
第一目的の武田不動尊に到着!
ここまで来るのにどれだけ時間を要したのかは・・・忘れちゃいました(^^;

武田不動尊
いやあ、これが結局なんなのかは不明。
あ、武田不動尊というのはわかってますよ?
誰がいつ建てたのかとか、そういうのが不明。
一応この像の裏側にいろいろ字は彫ってはいるんですけど読めません。

井戸
第2目的だった古井戸?と思われる井戸。
ここに来た頃、一体私はひとりで何してるんだろう?と思ってた(笑)

石垣
でもこんな石垣も残ってて、ちょっと機嫌は良くなる!(笑)
とはいえ私は信玄の娘をはじめとする、姫たちの生き様に興味があるのであって、
こんな山城跡に行くことが好きなわけではないのである(^^;
くれぐれも、お城のことについて私に質問などしませんようにっ(願)

城跡到着
登りきったらこんな広いところに到着。
良かった・・ここが頂上で。

要害山頂上の碑
こんな碑がありました。
武田信玄公誕生之碑とあります。
裏を見ると山梨県教育委員会が建てた碑だとわかりました。
あ、いつ建てたのかは写真の画像が悪くて読めなくなってました。
ごめんなさい〜!

なお、山頂に築かれた「主郭部」東西73m、南北22mの長方形で、
周囲に土塁を築いており、城の最も重要な場所。
庭園に用いられたと思われる石も残っています。とあるのは
甲府市教育委員会がと甲府営林署のミニ看板ですが、
石なんてあったのは覚えてません。。。

堀切跡
ちゃんと堀切跡も見てきましたよー。
これまで来た道をまた戻るのかと思うと少々うんざりでしたが、
やっぱり下りはとっても早く感じました♪
なお、道中誰にも会いませんでした!(爆)

要害山より甲府盆地を見下ろす
頂上では回りが木で見えなかったと思うのですが、
武田不動尊あたりではこんな風景が見られます。
うわー!こんなに上がってきたのか!と改めて驚き。

要害山入口
下りてきました。。
というか、ホントはこれが一番最初に撮ったんですけどね。
4月初旬、要害山ふもとは桜と山躑躅で満開でした!
もうこれを見るだけでも来る価値ありますよ♪

「要害」さん
要害山のふもとには、信玄公隠し湯でもある積翠寺温泉があります。
要害さんと、
古湯坊坐忘庵さんです。
甲府駅までお迎えバスもあったはず。
甲府史跡めぐりのときに利用すると良いですよん(^^)♪

積翠寺温泉は、泉温が15〜20℃と低温なものの、
緑ばんを含み、リュウマチや神経痛に効果があるとのことです!
(甲府市看板より)

と、結構長くのびた記事になっちゃいました。
うーん、HPより簡単だけどやっぱりアップするのは面倒だな(おいおい)
もうホントにたくさん史跡紹介するのも溜まってて。。
どうしたものか・・とは思ってたので、
大河をしている1年かけて、せめて半分以上は紹介したいと思います♪では〜!

テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/02/01 01:40】 | 武田史跡
躑躅ヶ崎の新館〜武田氏とそのゆかりの人たち・ブログ版〜


「武田氏とそのゆかりの人たち」のブログ版♪ 信玄の娘・松姫(新館御寮人)にちなんでブログは『躑躅ヶ崎の新館』と命名☆ 2009年は大河ドラマ『天地人』に登場する菊姫をバックアアップ♪気楽にやっていきます。

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お松−takeda

Author:お松−takeda
「武田氏とそのゆかりの人たち」をご存じの皆様、ご無沙汰してます!
初めての方々、はじめまして☆
HPもまもなく14万にせまる勢い!ありがとうございます!
HP休眠中に付、更新はブログで行います。
今年は「天地人」!上杉の話の中から武田の余韻を楽しもう!
ということで、一気に名前がメジャーになると思われる「菊姫」を
見守っていきましょう♪
いつでも武田好き♪2009年も楽しむぞ!

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