八重垣姫像
「本朝廿四孝」という歌舞伎・文楽等の演目で
有名な『八重垣姫』の像が諏訪湖にあるというので行ってきました。

以前、片倉館という温泉に行ったのですが、ホントそのすぐ近く。
諏訪湖畔にある駐車場に車を停めて、
湖のほうを見るとすぐわかります。
写真で見た限りでは、小さな像なのかと思ってましたが
なんのなんのでっかいんです!

八重垣姫像と看板

看板の字が読めるようにと画像サイズは大きいままにしてます。

本朝廿四孝は以前文楽で見たのですが、
それはそれは美しかったです♪
話の内容は、史実に基づかないのですが、
情緒ある物語・・・まあ、恋愛ものですねえ。(特に八重垣姫登場あたり)
HPで話の内容を詳細に報告しようとして断念しました(笑)
いや、これ本当に話が長いんですよー!!半日がかりなんですもの。

HPより話の概要をコピペします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
武田信玄の息子勝頼は武田家滅亡の際、九死に一生を得て
花造箕作(花造は文箱等を届ける小姓)となって上杉に仕官します。

勝頼の婚約者だった上杉の八重垣姫は死んだと思っていた
勝頼との再会に驚きます。
勝頼は八重垣姫にのみ事実を明かして武田家伝来の
「法性の兜」を盗み出すように頼みます。

八重垣姫は、冑を祭ってある諏訪明神に祈願し、奪取に成功して、
勝頼に渡します。
後に、上杉と武田の不和がとけて、
冑は正式に武田家に戻り勝頼と八重垣姫は祝言を挙げる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに八重垣姫より濡衣という女性がなんとも不憫で
そちらの方に同情するのですが。。。

八重垣姫が法性の兜を手にしたときに狐が憑依する・・・
そのときの動きが激しく、文楽では見ごたえの一つとなっております。

皆様も機会があれば、本朝廿四孝を見てみてくださいね。

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【2007/04/09 22:40】 | 武田史跡
武田二十四将の屋敷跡
史跡って程でもないのかもしれないですが、
甲府駅より武田神社まで、
最近立てたという武田家臣の屋敷跡の看板見つつ、
ゆっくりお散歩してみました。

看板設置場所の詳細は、甲府市役所のHPにてご確認ください。
今旬の山本勘助の屋敷はちょっと武田神社より離れているため、
面倒になっていくのはやめました。(←おい)
駅より神社まで、軽く行ける範囲の看板を紹介。
ちなみに車だと・・・ちょっと通り過ぎてしまっちゃいそう。。です。

ちゃんと看板記載の文章を読めるようにと画像が重い(大きい)のでご注意を。

飯富虎昌
飯富兵部少輔虎昌屋敷跡

秋山伯耆守信友
秋山伯耆守信友屋敷跡

武田典厩信繁
武田典厩信繁屋敷跡

馬場美濃守信春
馬場美濃守信春屋敷跡

穴山信君(梅雪)
穴山信君(梅雪)屋敷跡

高坂弾正忠昌信
高坂弾正忠昌信屋敷跡

真田弾正忠幸隆
真田弾正忠幸隆屋敷跡

やっぱりこういう史跡を回るにはレンタサイクルが欲しいですよね・・・
甲府にまた設置してくれないかな〜。
石和温泉には置くようになったみたいなんだけども。。。
私的にはレンタバイク(原付)が欲しいんですけどね。
武田神社までも緩やかとはいえ坂道。
自転車よりバイクがありがたいのだ。(←苦労した経験有)
皆さんもお気に入りの武将の屋敷跡を訪ねてみてはいかがでしょうか♪

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【2007/04/09 22:05】 | 武田史跡
信玄の館に防御施設「人は城・・」の定説覆す
昨日2月9日の読売新聞27面文化面の記事に表記の記事がありました。

私は関西・大阪在住なので、この地にいて、武田信玄に関する記事を見るというのは
なんとも不思議な感じ。
山梨をはじめ関東ではとっくに周知されてて、
タイムラグはあるかもしれないけど、
大河で注目されてるし、ここ(大阪)でも記事に載せようと思ったのかな?

内容的には
ここ3年にわたる甲府市教委による調査で「丸馬出」という防御施設が見つかったということ。

検索してみてもネットで記事が見つからなかった。。。
リンクしたかったんだけど、わかんないし、
なかなかない機会なので、新聞記事をUPしてみました!

読売新聞19年2月9日27面

記事を明確にしてたら盗用にゃあならんよね!?(^^;
読めますか??

躑躅ヶ崎館周辺に家臣たちの屋敷があったということで、
この大河ドラマで山梨が注目されるに伴い、
最近家臣の館跡を紹介する看板が立てられてます。
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kanko/shingenkou-no-machi/residence.html
これは面白そう♪私も是非回りたいな〜って思ってます♪
甲府市、なかなか良いHPを作ってるでしょー!

でもこれ、普通に甲府市観光ガイドの中にリンクされているんだけど、
たどり着くのにちょーっとわかりにくい気がするのは私だけ?
ちなみに私は7日に来た「富士の国やまなし観光ネット」さんの
メールマガジン 第45号にて、知ったんですけどね。

話は戻るけど、城に関して知識がないし、丸馬出についてはさーっぱりわからない私。
今までの通説が、家臣に守られているから防御施設(丸馬出)等がないというのだそうですが、
普通冷静に考えれば防御施設のない居住空間・・・
庶民じゃあるまいしそんなことはないやろ〜。って思うんですけど、
通説はそうでなかったんですねえ。びっくり。
「人は城、人は石垣、人は堀〜」の名言って絶大ですね。

この前の「その時歴史が動いた」にもあった、
家臣に気を使い、まとめるのに苦労したという背景が
三方ヶ原の戦いまであったとするならば、
家臣を信頼できずに信玄だって安心して眠れやしないじゃない??
信玄に限らず、信虎の時からなにかしら防御対策はしてたと思うんですけどね。

ところで、この技術(丸馬出)は当時武田家だけでみられたということらしいので、
とても面白いですよね〜。
発掘はいつまでなのかな?
というかこの新聞記事の写真は武田神社のどこなんだろう?
昨年も武田神社には行ったけど発掘場所とか気になりませんでした。
現在どういう状況なのか、見てみたいな☆

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【2007/02/11 01:04】 | 武田史跡
信玄生誕関連の史跡「信玄公産湯天神」
先のブログで、信玄の生誕に関わる史跡として
要害城跡の「要害山」と積翠寺を紹介したのですが、
もう一つ、信玄誕生関連の史跡が積翠寺そばにあり、
『信玄公産湯天神』といいます。
信玄公産湯天神

看板には「信玄公誕生の節産湯を溢し場所である。
石祠三社の中央が産湯の天神、左は不動明王、右は車折明神で
当寺の鎮守として安置したものである。」とあります。
三社アップ

なんか石像?もあります。
これはなんだったのかしら??
産湯天神の石像

とっても近くなので、積翠寺に行った時にはこちらも忘れずにどうぞ♪

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【2007/02/07 20:37】 | 武田史跡
積翠寺
もうまた明日「風林火山」の放送ですね!
第4回「復讐の鬼」にて、
勘助と伝助・太吉が板垣信方に連れられて
武田晴信(信玄)に会った場所、
それが大井夫人が信玄を生んだことで有名な「積翠寺」です。

積翠寺全景
お寺はこんな感じ。
積翠寺「機山信玄公誕生之寺」とあります
「機山信玄公誕生之寺」とあります。
積翠寺井戸
信玄公産湯の井戸です。看板には、
『大永元年(1521年)飯田河原の合戦の時
信虎夫人(大井夫人)は戦乱を避け当寺に留りて信玄を出生したのである
その時産湯に使った井戸です』
とあります。
積翠寺庭園
積翠寺の庭園です。
積翠寺由緒という看板には、
「積翠寺名園は夢窓国師の築庭なり」とあります。
積翠寺堂
心和む武田菱が(^^)♪
積翠寺・信玄公像の堂
境内の左端に「武田不動尊 信玄公像 毘沙門天 堂」があります。
信玄公像の堂の中
信玄公像の堂の中は↑こんな像がありました。
中には入れません。間近で見れないのは残念だけど仕方ないですかね。
積翠寺ご朱印
積翠寺のご朱印。
朝早かったので、諦めていたのですが、
ちょうどお寺の方が出てきて♪
ダメもとでお願いしたら快く書いてくださいました。

ご朱印にもありますが、甲斐百八霊場の六十一番札所になってます。
この霊場巡り、武田関連の有名なお寺も多くあり、
テレビ山梨さんが発行した「甲斐百八霊場」という本は史跡めぐりにとても役立ってます♪
私はどっか武田神社か恵林寺周辺のおみやげ物やさんで見つけて
買ったように記憶してますが、今も販売してるか不明です・・。

でも!ちゃんと立派なホームページあるんですよ〜。
史跡巡り前には、こちら↓でチェックしてみて下さいね。
「甲斐百八霊場」のホームページ

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【2007/02/03 23:52】 | 武田史跡
躑躅ヶ崎の新館〜武田氏とそのゆかりの人たち・ブログ版〜


「武田氏とそのゆかりの人たち」のブログ版♪ 信玄の娘・松姫(新館御寮人)にちなんでブログは『躑躅ヶ崎の新館』と命名☆ 2009年は大河ドラマ『天地人』に登場する菊姫をバックアアップ♪気楽にやっていきます。

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HPもまもなく14万にせまる勢い!ありがとうございます!
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今年は「天地人」!上杉の話の中から武田の余韻を楽しもう!
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