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2010年信玄公祭りの信玄公役は沢村一樹さん!
皆様メリークリスマス♪

いかがお過ごしですか?
私・・・なんだかんだと「天地人」の総集編を見損ねてしまいました!
なんてこった・・・
視聴率は今年のドラマの中では良かったようですが、
なんでやねんという思いはぬぐえず・・・

ま、でももういいです。
来年のことに目を向けてみよう!
と、そういえば信玄公祭りってどうなった?と思って
公式サイトを見てみたら・・・発表されていたのです!

公式サイトからのリンク↓信玄公役発表!
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/topics/shingen-fes_topic01.html

来年は信玄公祭りの開催40周年という、節目の年!
信玄公役は俳優の「沢村一樹さん」が演じられるとのことです。
私の中ではまだ浅見光彦さんって感じなんですけれど・・(笑)

沢村さんといえば・・・このまえ大阪にトークショーでいらっしゃってたんですよね。
それも大日!!なんてローカルなんだ!(爆)

めちゃ行きたかったけど、仕事だったんですよね・・・
こんな近くまで来てくれてたのに、山梨まで行くのって遠いって思ってしまった私は
不届き者でした。。ごめんなさ〜い。
でも仕事が・・・大丈夫だろうか、私。

皆様、是非記念すべき40回信玄公祭りへ足をお運び下さいまし♪

テーマ:山梨 - ジャンル:地域情報

【2009/12/25 23:50】 | 風林火山・武田関連イベント
菊姫最終回後編
すみません、忘れてたわけではないのですよ。
あっちゅうまに天地人も最終回が終わって・・・
せめて総集編の前には書き上げねば、と大慌てです。
来週の総集編とともにブログも振り返りつつ、天地人を、菊姫を振り返ろうと思います!

で、おまたせの菊姫ご臨終の後編です。

十月、景勝と兼続は家康の将軍宣下を祝うため江戸へと向かいます。
景勝と兼続が縁側で雑談しながら酒を酌み交わしていたところ、
遣いがやってきます。
「殿、申し上げます。伏見より早馬にて奥方様病にてお倒れになったとのことでございます。
おびただしい血を吐かれ病状改まらずと。」
居てもたってもいられず、駆けつけようとする景勝。
「お待ちくださりませ。将軍との謁見がせまっておりまする。」
と家臣。諸大名が江戸に集まっている中、大阪城に近づいては謀反と思われる、というのです。

「殿、行かれませ。つまらぬ言いがかりを恐れ、上杉家を守る奥方様をお見捨てになることこそ武門の名折れ」
と兼続に言って貰えた景勝は菊姫のもとへと走る。

京上杉屋敷へと到着の景勝。
「菊、何ゆえ知らせてくれなんだのじゃ!」と病床の菊姫に寄り添う景勝。
「さようなことより!」と景勝を突き飛ばす菊姫!いやあ、あんぐりの景勝・・・
私もあんぐり。おいおい。

「いまだに側室を置かれぬと伺っております」「菊」「それはなりませぬ!」

「我里武田が滅んだ理由の一つは兄勝頼が正室の子ではなかったから・・
上杉家を決して同じ目には合わせまいと、そのためにも我子を持たねばと
長きに渡り、殿を苦しめてしまいました。
殿の子を生んで見せると申した約束ついに果たせず・・・申し訳もございません。」
「菊」
「この上はどうか、側室を置かれ、お世継ぎをもうけられませ。それが大名たる人の務め。」
「わしは、養子を迎えるつもりじゃ」

菊姫を気遣ってそう応える景勝に嬉しさにも似た表情を浮かべる菊姫・・・(と解釈していいよね?)
心を鬼にして、景勝と目線をそらして言います。
「今の上杉に養子など来ましょうか。徳川にたてつき、
困窮に餓えぐいつ滅ぼされてもおかしくない家でございますぞ。」←ってお菊ちゃん言い過ぎ
「殿の、謙信公の血を引くお子でなければ・・」

ゴホゴホと咳き込む菊姫に横になれと景勝が声をかけても拒否。
「なにとぞ、なにとぞ、ご決心を。上杉家を守るは殿にございまする。」
とすがる菊姫。
「菊、もうよい」「そなたの覚悟、しかとわかった。」
景勝の言葉に安堵し、「それでこそこの菊が生涯お慕いした方にございまする。」と笑みを浮かべる菊姫。
菊姫の手をとり、抱き寄せる景勝・・
「春になれば必ずや病も癒えよう」「はい」

と感動?の対面は終わったのでした・・・

江戸では家康に景勝が上方(京)へ向かったことについて嫌味を言われる兼続。
でもちゃんと予定通り将軍家康との挨拶も終え、景勝は公家の姫を側室に迎えたのでした。

明けて慶長九年(1604)
他大名は江戸の家康に年始の挨拶をする中、
上杉だけは筋目を通して豊臣秀頼に挨拶するため大阪へ。

これから向かおうとする中、家臣が申します。
「伏見屋敷にて、奥方様お隠れあそばされましてございまする」
と菊姫が亡くなったことを告げます。
兼続が「殿、大坂城へは私が名代としてまいりまする」と提案したものの
「ならぬ。秀頼君との賀正の謁見が先じゃ」と言い、大坂城へ向かいます。
秀頼との挨拶は・・・
「このめでたき日に秀頼君におかれましては御健やかなる新しき春を迎えられますことを・・・」
と言っては涙する景勝。
「中納言、いかがした」と秀頼。
「春を迎えられましたことを心よりお喜び申し上げます・・・」と兼続助け舟。。
なんなんじゃ!!このざまは!大名失格じゃ!

挨拶も終わり、直江家一家。お船より兼続宛の文をいただいたと手渡します。
『兼続、御身恨んだこともあったが、今はひたすらありがたいと思うておる。
十二年の長きに渡り、最も大切なものを我元に差し出してくれた。
辛き思いをさせたことどうか許して欲しい。
もう二度とお船と離れぬように。この後はどうか我殿がもと、頼み参らせん』

泣くお船に竹松が涙をふきます。
「そなたの命、奥方様が救ってくださったのじゃ」っておいおい。。

そしてエンド・・眠る菊姫の上には懐剣が・・・
景勝はひとり縁側で悲しみに打ちひしがれていた。。

ってこのラストなんなんだ!?結局景勝は菊姫の元に駆けつけたのか?いないのか?
微妙なこの演出、倒れた時にはあんなに必死に向かったのに、
死んだと聞いたら、え?スルー?みたいな・・?
って思われても仕方なくない?

なんなのかわからないまま終わってしまった・・・
あぁ、菊姫って景勝にとってどんな存在だったのかわかるようなわからないような感じでした。
というか、菊姫のキャラが最後まで幼いままだったのも悔やまれます。

あぁ、それに菊姫の弟の信清も登場しなかったし〜!!
あー、中途半端だー!
上杉文書に残ってるように、上杉家みんなで悲しみに浸りなさいよー!

・・・ちょっとむなしくなってきました。
ま、以上これで、天地人は菊姫の最期とともに盛り上がりも終わったのでした。。。

では、皆様、総集編でまたチェックしてみましょう♪




テーマ:天地人 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/12/16 13:32】 | 天地人
遅くなったけど・・・第42回「将軍誕生」〜さようなら菊姫〜
菊姫が亡くなってはや、2話が過ぎ、このまま放置してたら天地人が終わってしまうと
慌てているところでございます。

すみません、バタバタしてたのもあったけど、大河も今月で終わりかというより、
菊姫が出演しなくなったらやっぱり内容もどうでもよくなってきたって感じです、はい。

それにしてもなんですかねえ・・・
菊姫が亡くなった42回「将軍誕生」・・・これ、タイトル間違ってない?
将軍誕生なんて、上杉家にはどうでもええやん。
「菊姫ご臨終」っていったらセンスもないけど、「哀しみの花嫁」とかするぐらいなら、
「哀しみの上杉家」くらい、菊姫の死は、上杉家にとって一大事だったはずなのに!

とまあ、とりあえずは忘れかけている第42回、ちょっと振り返ってみましょう。


慶長七年(1602)、仙桃院が景勝に文を持ってやってきます。
「菊殿からの文じゃ。そなたに側室を持たせて欲しいと」と文を差し出します。
はあ、っとため息、景勝は「次に上洛した折、菊と話しまする」
「されど景勝殿」
「養子を迎える手もございまする」
「謙信公の二の舞となるおつもりか。
養子では必ずや家中が割れ、混乱が起きる。そのことは殿が一番良くお分かりのはず。」
と仙桃院。何も言い返せないでいる景勝・・そして京にいる菊姫。。。
皆さんの心中やいかに・・・

っておい、養子で混乱が起きたのは謙信が跡取りを決めずに亡くなり、
おまけに2人も養子に迎えていたからじゃないのか!?
というツッコミも届かず、次の場面へ・・・

と、ここで兼続の子、竹松が病に倒れ、
娘たちが「母上に戻って来てもらえないか」と兼続に懇願します。
さて、京では、そのことを知った菊姫がお船を呼び、米沢へ帰るように諭します。

「御呼びにございますか」
「お船、急ぎ米沢に戻って欲しい」
「それは・・・」
「殿が気がかりゆえじゃ。
先の戦、信念を貫かれたものの、家臣たちに言わざる苦労を強いておる。
ご自身を責めておらねば良いが・・・
私は豊臣家への忠義の証として、ここにおるが大事な勤めだが
お船は、米沢のために力を尽くせ。」
「されど」
「竹松のこともある」
「奥方様をお守りするのが私の勤めにございまする」
「それは違う。竹松を救うはそなたの大事な勤めじゃ」
「竹松は上杉を守るために直江を継げぬことと相成った。その小さき心に付いた傷はいかばかりか。
上杉の盾となる忠義の家臣を死なせてはならぬ。」
「奥方さま・・」
「これは我命である。ゆけ。」
「いずれ、必ずや奥方様をお迎えにあがります。
一日も早くその日が訪れるよう、力を尽くしてまいります。」
「待っておるぞ」
「はい」
「さあ」
お船が席を立った後、よろめく菊姫・・・
こうしてお船は米沢に帰ったのであった・・・

慶長八年(1603)正月、
年始の挨拶に豊臣家に集まる大名たち。
そこに徳川家康の姿はなく、また上杉景勝の姿もなかった。

景勝は菊姫へ書状をしたためる。
〜息災であるか。この冬はことのほか雪深く、家臣領民の困窮いまだ治まらず、
よって上洛は見送る。なれど春ともなれば、またその機は訪れよう〜
一方、京屋敷にて、「殿は上洛なさらぬか」
菊姫はその文を前に咳き込む。そして、手には血が!
「奥方様!」と侍女たち。
「騒ぐでない、米沢に知らせてはならぬ。よいな。」

かたや、家康が将軍に就任したとのことで、
江戸へ挨拶に行くことになる上杉家。
景勝と兼続は仙桃院へその旨を報告。
「それより景勝殿、側室のこといかがなされるおつもりか」
「菊と最後に会うてから、もう二年となりまする。
早う会いたいと思うておりまする。話はその折に。」
と席を立つ景勝。
十月、景勝らは江戸に向かったのでした。

いやあ・・それより江戸上杉屋敷って一体いつの間に出来たのよ?
さて、菊姫ラストの景勝との対面!

長くなるので、とりあえず、また次回に・・・
うーん、ここまではまだ許せたんだけど。。。なぁ。

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【2009/11/05 16:12】 | 天地人
来週に向けて菊姫ラストスパート!
関ヶ原も終わって、菊姫が登場したのは、
39回「三成の遺言」だったかな。
あ、今後のネタバレ(ってバレバレだけど)も書いてるからご注意を♪

兼続と実頼(兼続の弟ね)が上洛。京の上杉屋敷にて菊姫に挨拶。
兼「ご無事で何よりでございます」
実「奥方様にはお怪我一つなく安堵いたしました」
菊「兼続、実頼、ようこそ(?)ここまで。殿はいかがお過ごしか?」
兼「殿はご息災でいらっしゃいます」
菊「そうか」と安堵の様子。

1週開いて、ドラマもなんともつまない形になったと思いきや、
ここでもう菊姫ともおさらばか!的な流れに・・・
そうよね、菊姫は1604年に亡くなったんだもんなあ。関ヶ原が終わったらすぐやん。

というわけで、ラストに向かって、突き進む菊姫、
今回、第41回「上杉の生きる道」振り返ってみましょう。

京の上杉屋敷にて。
「殿のお心遣い、皆も勇気付けられたことでございましょう」
景勝は上洛中、菊姫と、米沢に謙信の亡骸を運んだことを話していたと思われます。
「されど大変なのはこれからじゃ。わしも急ぎ向かわねばのう・・」
と景勝が言ったら菊姫が立ち上がるものだからちょっとびっくり?な殿たち。

「米沢・・・どんなところでございましょう。私もその地で殿と共に暮らしてみとうございます。」
「世はようやく鎮まろうとしておる。その日も近かろう。」
「奥方様、程なくご苦労も報われましょう。」とお船。

チチチッと鳥が鳴いたとき、まさかここで
”菊姫が米沢にすむことはなかったのでございます”とか
ナレーションが流れたらどうしようかと冷や冷やしました(爆)f(^^;

ラストにちらりと京屋敷と菊姫が登場して、あっちゅうまに消えたものだから
何事か!?と思いきや、
米沢にて仙桃院が文を持って登場。景勝と面会。
「菊殿からの文じゃ。そなたに側室を持たせて欲しいと。」
さて、菊姫の心中やいかに!?

てな終わり方でまさしくそれまでにだらだら?と描かれてた惣右衛門もご臨終の目玉?も
なんてことなくこの回は終了したのでございました。

あ、菊姫ファンにはどうなっちゃうのー!て余韻があったのにもかかわらず、
予告でちょっと見せ過ぎなんじゃないの〜?
そりゃ、私はもうすぐ菊姫の登場が終わることを知ってたけどさ・・・

というわけで、菊姫ももう来週で最後・・・
ハンカチ持ってテレビの前にいていいのよね!?(←ハードル上げ)
でも、良かったー!菊姫自殺説とか馬鹿げた説を採用してなくって♪
予告で刀持ってたら、もうブログで取り上げるのをやめてたかも(笑)
刀は嫁入り前だけ・・・じゃなかったなあ、そういえば(^^;

あぁ、天地人も終わってしまいまする。。。
来週過ぎたあと、残り5回もあるみたいだけど、どうするつもりだろう。。。

では、また来週お会いしましょう!

テーマ:天地人 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/10/14 12:25】 | 天地人
天地人−菊姫登場を振り返り。
さっきは結局菊姫登場シーンを振り返っただけで、
あんまり関ヶ原を振り返った記事になってなかったf(^^;がお許しあれ。

最近小栗旬くんが映画の番宣のためにいろんなトーク番組に出てて、
石田三成をいろいろ思い出してはいます。←だからなんやねんって?

ま、それはさておき
菊姫登場シーン、次は三十五回の「家康の陰謀」

北政所のことについて、菊姫、兼続・兼続弟とお船との4人で密談?
「お会いになるときは二人きり、いつも人払いをなさっておる。」
弟がただならぬ噂について言うが、「戯言に踊らされるな」と兼続。

この男どもは主君の奥方が目の前にいるのにないがしろにしすぎではないかい?
なんか気に食わないんだけど、ま、そのセリフをお船に言わせて終わり、
にしないだけマシだったのでしょうか?うーむ。

この回では前田利家の家康恐喝シーンが見どころなんですかね?
これ、信長が弟を殺害するエピソードのパクリじゃないですか?
ま、ここまで遊ばれたらツッコム気にもなれないのでもうどうでもいいです、はい。

そして三十六回「史上最大の密約」
家康からタンカを切られた上杉家。景勝は京から離れ、帰国することを決意する。
京に残される菊姫・お船らに景勝の演説。

「我らは本日帰国の途につく。だがこちらから決して、軽はずみなまねはせぬ。
その証として、そのほうらを、ここに残す。よいな。」
ははあ、と家臣ら。

「菊」
「はい」
「共に連れて帰れぬこと、許せ。」
「万事、心得ております。我らのことは心配なさりますな。」

「奥方様のことはお任せくださりませ。後のことは一切ご案じなきよう。」とお船。
「では参る」と景勝。
見送る菊姫ら。去ったあとの菊姫の切なそうな表情・・・

景勝の前で泣き顔を見せなかったのは、えらかったのかな?
ってちょっと甘すぎだけど、今までの演出がひどかったもので・・・(^^;

この回のもう一つの見せどころは兼続と三成の最後の別れのシーンなのかな?
それにしても三成の髪型・・・関ヶ原の時には戻ってるし・・・
あれって有なん?小栗くんが格好いいのを大河にまで出しちゃだめだろ・・。

では、また。

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【2009/09/24 13:02】 | 天地人
躑躅ヶ崎の新館〜武田氏とそのゆかりの人たち・ブログ版〜


「武田氏とそのゆかりの人たち」のブログ版♪ 信玄の娘・松姫(新館御寮人)にちなんでブログは『躑躅ヶ崎の新館』と命名☆ 2009年は大河ドラマ『天地人』に登場する菊姫をバックアアップ♪気楽にやっていきます。

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Author:お松−takeda
「武田氏とそのゆかりの人たち」をご存じの皆様、ご無沙汰してます!
初めての方々、はじめまして☆
HPもまもなく14万にせまる勢い!ありがとうございます!
HP休眠中に付、更新はブログで行います。
今年は「天地人」!上杉の話の中から武田の余韻を楽しもう!
ということで、一気に名前がメジャーになると思われる「菊姫」を
見守っていきましょう♪
いつでも武田好き♪2009年も楽しむぞ!

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