あぁ、今週は一週間早かったなあ。 ムカつく思いは散々書いたので、ポイントのみセリフを振り返ってみましょう。
場所は聚楽第。
北政所に案内されている菊姫とお船。 よく見たら・・・お船、跳ねてない?(^^;
北政所「菊殿、京にはもう慣れられたか。」
菊姫「はい、お心遣い、お礼の言葉もございません。」 北政所「他家の奥方と世間話でもして、今日はゆるりとしていくがよい。 菊姫「ありがとうございます」
部屋に入ると北政所は淀殿らをはじめ、ヒメサユリの披露をしていた模様。
北政所「そなたの楽しそうな顔を見て、私もほっとしたわ。 私も子がないゆえ、そなたの心細さはようわかる。確かに昔はわが身を恨んだものじゃ。 我に子さえ成さば殿にいらぬ心配をかけずに済むに、と。 しかし淀殿が鶴松を生んでくれて思ったのじゃ。ものは考えようじゃと。 我に果たせぬことは他に任せればよい、我は我の務めに精一杯励めばよい、 そう考えれば気が楽になる。」
「お言葉はありがたく存じまするが・・・これは上杉家の行く末に関わることでございます。 ご心配はご無用に願わしゅうございます」と菊姫。キレてます(^^; 「奥方様」と気配を察したお船。
北政所「これはすまぬ、つい言い過ぎたの、あぁそうじゃ、殿下に私からお頼みしても良いぞ、 景勝殿を京に呼べぬかと」 とフォローするものの・・・
菊姫「重ねてご無用に願います。ごめんくださいませ」と部屋を立ち去ります。 追いかけるお船。 「よしなにの」と北政所。
廊下に出ては、「なんじゃ聞いたふうな!」とキレてる菊姫。 「奥方様、北政所様は上杉家を心配されてあのようなことを」とお船。 菊姫「大きなお世話じゃ。人の気も知らずに!」
とここで淀殿登場。まあ、ヒメサユリをたくさん集めて欲しいと依頼。音楽からいってコメディーに・・・
上杉から集められたヒメサユリ・・・淀殿は北政所を喜ばせるために、とのことですが、 まあ、自分が披露した数より多くを披露した淀殿を疎ましく思った模様。 はい、天然キャラ、面倒くさいですねえ。その割に計算高いし。
こんな中、鶴松が亡くなり、失意の淀殿。 腹を痛めた子の死がこんなに辛いとは・・と慰めに来た子がない北政所にけんか売ってます。
そして、他家の奥方様からも陰口をたたかれているのに居合わせた菊姫は淀殿元へ。
「機嫌を取ったとて、何も出てこぬぞ。世継ぎのない側室など誰も見向きもせぬ。 かつては立参していた者たちも、姿を消して久しい。損得を考えればそれも当然。 今では太閤殿下でさえめったに来ては下さらぬ。」
「さようなことはございません。 私にも子がおりませぬ。寂しくて心細く一人きりで。何のためにここにいるのかというこの思い。 私にはお気持ちが痛いほどわかりまする。
くじけられてはなりませぬ。太閤殿下のお渡りがないのは、鶴松君を思い出し、 お辛いからでございましょう。 それに日和見の奥方連中など放っておけばよいのです。 太閤殿下はお方様を大事に思われている。それだけで十分ではございませぬか。
せっかくのお花もしおれてはもったいのうございます。御気を確かにお持ちくださいませ。」
「信玄の娘が信長の姪を励ますか」奥から淀殿登場。 「私はくじけてなどおらぬぞ。遠慮はいらぬ。これからはたびたび顔を見せに来るが良い」
「ありがたき幸せ」とここで二人の友情?が成立した模様。
やっぱり、淀殿、ムカつくなあ。菊姫も・・・やっぱり武田の姫としての誇りに欠ける。。 上杉景勝の正室としての誇りにも欠ける・・・ どうすれば軌道修正できるんだろう。。
そして京。越後より、景勝と兼続がやって参ります。 菊姫、殿に会えるのが嬉しくて、大わらわの模様。 そこに殿到着!あら、お髭がついて、景勝殿もちょっとした風格が。
「しばらくぶりであった。達者にしておったか。」と景勝。 どうやら胸いっぱいの菊姫。しゃべれません。 「京には慣れたか。どうした。」と、ここで景勝と目を合わす菊姫。
「おあいしとうございました。」の菊姫言葉にちょっぴり面食らう景勝。 くらりと菊姫にノックアウト?(爆) 「再び殿に会える日をどんなに待っておりましたことか。 念願叶い、菊はうれしゅうございます。」 はい、景勝照れてました。
どうやら半年振りの再会だったようです。 あぁ、でも見ていてこっちも恥ずかしい・・・ 菊姫、のろけは寝床でしてよ。。。家臣らの前でそんな甘いこといったらどこで盛り上がるのよ(^^;
景勝と兼続は出立。 1年出陣も留められたものの、秀吉に朝鮮出兵を命じられるまでに。 その報告を淀殿より聞いた菊姫。 「花には花の役目があるでの」と子が出来たことを報告。 秀吉の考えも変わって戦は終わると淀殿。 「私はそなたの言葉に救われた。今度はそなたを助ける番じゃ。」とのこと。 一体何してくれるというの?恩着せがましいと思うのは私だけ?
はて、どうやら来週ってもう放送は今日だけど! 菊姫は少しは登場するようです。 では、また近いうちにお会いしましょう。
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