遅くなったけど・・・第42回「将軍誕生」〜さようなら菊姫〜
菊姫が亡くなってはや、2話が過ぎ、このまま放置してたら天地人が終わってしまうと
慌てているところでございます。

すみません、バタバタしてたのもあったけど、大河も今月で終わりかというより、
菊姫が出演しなくなったらやっぱり内容もどうでもよくなってきたって感じです、はい。

それにしてもなんですかねえ・・・
菊姫が亡くなった42回「将軍誕生」・・・これ、タイトル間違ってない?
将軍誕生なんて、上杉家にはどうでもええやん。
「菊姫ご臨終」っていったらセンスもないけど、「哀しみの花嫁」とかするぐらいなら、
「哀しみの上杉家」くらい、菊姫の死は、上杉家にとって一大事だったはずなのに!

とまあ、とりあえずは忘れかけている第42回、ちょっと振り返ってみましょう。


慶長七年(1602)、仙桃院が景勝に文を持ってやってきます。
「菊殿からの文じゃ。そなたに側室を持たせて欲しいと」と文を差し出します。
はあ、っとため息、景勝は「次に上洛した折、菊と話しまする」
「されど景勝殿」
「養子を迎える手もございまする」
「謙信公の二の舞となるおつもりか。
養子では必ずや家中が割れ、混乱が起きる。そのことは殿が一番良くお分かりのはず。」
と仙桃院。何も言い返せないでいる景勝・・そして京にいる菊姫。。。
皆さんの心中やいかに・・・

っておい、養子で混乱が起きたのは謙信が跡取りを決めずに亡くなり、
おまけに2人も養子に迎えていたからじゃないのか!?
というツッコミも届かず、次の場面へ・・・

と、ここで兼続の子、竹松が病に倒れ、
娘たちが「母上に戻って来てもらえないか」と兼続に懇願します。
さて、京では、そのことを知った菊姫がお船を呼び、米沢へ帰るように諭します。

「御呼びにございますか」
「お船、急ぎ米沢に戻って欲しい」
「それは・・・」
「殿が気がかりゆえじゃ。
先の戦、信念を貫かれたものの、家臣たちに言わざる苦労を強いておる。
ご自身を責めておらねば良いが・・・
私は豊臣家への忠義の証として、ここにおるが大事な勤めだが
お船は、米沢のために力を尽くせ。」
「されど」
「竹松のこともある」
「奥方様をお守りするのが私の勤めにございまする」
「それは違う。竹松を救うはそなたの大事な勤めじゃ」
「竹松は上杉を守るために直江を継げぬことと相成った。その小さき心に付いた傷はいかばかりか。
上杉の盾となる忠義の家臣を死なせてはならぬ。」
「奥方さま・・」
「これは我命である。ゆけ。」
「いずれ、必ずや奥方様をお迎えにあがります。
一日も早くその日が訪れるよう、力を尽くしてまいります。」
「待っておるぞ」
「はい」
「さあ」
お船が席を立った後、よろめく菊姫・・・
こうしてお船は米沢に帰ったのであった・・・

慶長八年(1603)正月、
年始の挨拶に豊臣家に集まる大名たち。
そこに徳川家康の姿はなく、また上杉景勝の姿もなかった。

景勝は菊姫へ書状をしたためる。
〜息災であるか。この冬はことのほか雪深く、家臣領民の困窮いまだ治まらず、
よって上洛は見送る。なれど春ともなれば、またその機は訪れよう〜
一方、京屋敷にて、「殿は上洛なさらぬか」
菊姫はその文を前に咳き込む。そして、手には血が!
「奥方様!」と侍女たち。
「騒ぐでない、米沢に知らせてはならぬ。よいな。」

かたや、家康が将軍に就任したとのことで、
江戸へ挨拶に行くことになる上杉家。
景勝と兼続は仙桃院へその旨を報告。
「それより景勝殿、側室のこといかがなされるおつもりか」
「菊と最後に会うてから、もう二年となりまする。
早う会いたいと思うておりまする。話はその折に。」
と席を立つ景勝。
十月、景勝らは江戸に向かったのでした。

いやあ・・それより江戸上杉屋敷って一体いつの間に出来たのよ?
さて、菊姫ラストの景勝との対面!

長くなるので、とりあえず、また次回に・・・
うーん、ここまではまだ許せたんだけど。。。なぁ。

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【2009/11/05 16:12】 | 天地人
来週に向けて菊姫ラストスパート!
関ヶ原も終わって、菊姫が登場したのは、
39回「三成の遺言」だったかな。
あ、今後のネタバレ(ってバレバレだけど)も書いてるからご注意を♪

兼続と実頼(兼続の弟ね)が上洛。京の上杉屋敷にて菊姫に挨拶。
兼「ご無事で何よりでございます」
実「奥方様にはお怪我一つなく安堵いたしました」
菊「兼続、実頼、ようこそ(?)ここまで。殿はいかがお過ごしか?」
兼「殿はご息災でいらっしゃいます」
菊「そうか」と安堵の様子。

1週開いて、ドラマもなんともつまない形になったと思いきや、
ここでもう菊姫ともおさらばか!的な流れに・・・
そうよね、菊姫は1604年に亡くなったんだもんなあ。関ヶ原が終わったらすぐやん。

というわけで、ラストに向かって、突き進む菊姫、
今回、第41回「上杉の生きる道」振り返ってみましょう。

京の上杉屋敷にて。
「殿のお心遣い、皆も勇気付けられたことでございましょう」
景勝は上洛中、菊姫と、米沢に謙信の亡骸を運んだことを話していたと思われます。
「されど大変なのはこれからじゃ。わしも急ぎ向かわねばのう・・」
と景勝が言ったら菊姫が立ち上がるものだからちょっとびっくり?な殿たち。

「米沢・・・どんなところでございましょう。私もその地で殿と共に暮らしてみとうございます。」
「世はようやく鎮まろうとしておる。その日も近かろう。」
「奥方様、程なくご苦労も報われましょう。」とお船。

チチチッと鳥が鳴いたとき、まさかここで
”菊姫が米沢にすむことはなかったのでございます”とか
ナレーションが流れたらどうしようかと冷や冷やしました(爆)f(^^;

ラストにちらりと京屋敷と菊姫が登場して、あっちゅうまに消えたものだから
何事か!?と思いきや、
米沢にて仙桃院が文を持って登場。景勝と面会。
「菊殿からの文じゃ。そなたに側室を持たせて欲しいと。」
さて、菊姫の心中やいかに!?

てな終わり方でまさしくそれまでにだらだら?と描かれてた惣右衛門もご臨終の目玉?も
なんてことなくこの回は終了したのでございました。

あ、菊姫ファンにはどうなっちゃうのー!て余韻があったのにもかかわらず、
予告でちょっと見せ過ぎなんじゃないの〜?
そりゃ、私はもうすぐ菊姫の登場が終わることを知ってたけどさ・・・

というわけで、菊姫ももう来週で最後・・・
ハンカチ持ってテレビの前にいていいのよね!?(←ハードル上げ)
でも、良かったー!菊姫自殺説とか馬鹿げた説を採用してなくって♪
予告で刀持ってたら、もうブログで取り上げるのをやめてたかも(笑)
刀は嫁入り前だけ・・・じゃなかったなあ、そういえば(^^;

あぁ、天地人も終わってしまいまする。。。
来週過ぎたあと、残り5回もあるみたいだけど、どうするつもりだろう。。。

では、また来週お会いしましょう!

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【2009/10/14 12:25】 | 天地人
天地人−菊姫登場を振り返り。
さっきは結局菊姫登場シーンを振り返っただけで、
あんまり関ヶ原を振り返った記事になってなかったf(^^;がお許しあれ。

最近小栗旬くんが映画の番宣のためにいろんなトーク番組に出てて、
石田三成をいろいろ思い出してはいます。←だからなんやねんって?

ま、それはさておき
菊姫登場シーン、次は三十五回の「家康の陰謀」

北政所のことについて、菊姫、兼続・兼続弟とお船との4人で密談?
「お会いになるときは二人きり、いつも人払いをなさっておる。」
弟がただならぬ噂について言うが、「戯言に踊らされるな」と兼続。

この男どもは主君の奥方が目の前にいるのにないがしろにしすぎではないかい?
なんか気に食わないんだけど、ま、そのセリフをお船に言わせて終わり、
にしないだけマシだったのでしょうか?うーむ。

この回では前田利家の家康恐喝シーンが見どころなんですかね?
これ、信長が弟を殺害するエピソードのパクリじゃないですか?
ま、ここまで遊ばれたらツッコム気にもなれないのでもうどうでもいいです、はい。

そして三十六回「史上最大の密約」
家康からタンカを切られた上杉家。景勝は京から離れ、帰国することを決意する。
京に残される菊姫・お船らに景勝の演説。

「我らは本日帰国の途につく。だがこちらから決して、軽はずみなまねはせぬ。
その証として、そのほうらを、ここに残す。よいな。」
ははあ、と家臣ら。

「菊」
「はい」
「共に連れて帰れぬこと、許せ。」
「万事、心得ております。我らのことは心配なさりますな。」

「奥方様のことはお任せくださりませ。後のことは一切ご案じなきよう。」とお船。
「では参る」と景勝。
見送る菊姫ら。去ったあとの菊姫の切なそうな表情・・・

景勝の前で泣き顔を見せなかったのは、えらかったのかな?
ってちょっと甘すぎだけど、今までの演出がひどかったもので・・・(^^;

この回のもう一つの見せどころは兼続と三成の最後の別れのシーンなのかな?
それにしても三成の髪型・・・関ヶ原の時には戻ってるし・・・
あれって有なん?小栗くんが格好いいのを大河にまで出しちゃだめだろ・・。

では、また。

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【2009/09/24 13:02】 | 天地人
天地人−関ヶ原を終えて。
こんにちは。
みなさまご無沙汰してます。

『天地人』も盛り上がりの関ヶ原が終わって、誰が主人公かよくわからない、
だから殿様以外の主人公って書きようがないんだよ的な、なんとも奇妙な回が終わりましたが、
いかがご覧になりましたでしょうか?

「愛の花戦」以降、たいして菊姫のことも書くほどでもなかったので、
のらりくらり一視聴者でいたら、一ヶ月も放置状態になってしまって、
ちょっと振り返ってみようかな、と思ってブログしてます。

まず、菊姫登場は三十二回「世継ぎの運命(さだめ)」の中に
上杉家に秀吉の養子・秀俊を養子に迎えるようにと毛利輝元より打診され、
困った困ったと景勝と菊姫、兼続・お船夫妻が談話しているところ。

「殿、あんまりでございます。秀俊さまがいくら高貴なお方とはいえ・・・
しかしながら私らの初めての子があのお方とは・・・。
なにゆえその場ではっきりとお断りなされませんなんだ。」

と景勝に意見してます。
その後お船が大政所にお願いするっておい!
そんな一家臣の妻がありかよ。っていうツッコミもまあ主人公の妻ということでもみ消され・・・

その後は時は文禄三年(1594)七月、兼続とお船に待望の跡継ぎが生まれて・・
景勝がようやった、じつにめでたいことじゃとお祝いしているのに、
まだ殿にはできぬというのに・・・となんとも失礼な返答!
景勝も一緒にお菊の気持ちを考えると・・・といってるそばから菊姫登場。
「お船、お船はおるか」
とお船のために淀川の鯉を持ってくるというシーン。
赤子を抱かせてもらって、ほほえむ菊姫。。

うーん、微妙。菊姫の天真爛漫に救われる?の図か?
とまあ、菊姫のセリフはそんなものでした。
とここで先に出てきた秀俊、まあ後に小早川へ養子に行って、
かの有名な裏切り者「小早川秀秋」となるわけですが・・・
ちょっとやっぱり上地雄輔くんはミスキャストに思えるのよね。。
21歳で死んだんだから、もっと若い人使えばいいのに。

この続きはまたのちほど。

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【2009/09/24 12:25】 | 天地人
愛の花戦を振り返り。
あぁ、今週は一週間早かったなあ。
ムカつく思いは散々書いたので、ポイントのみセリフを振り返ってみましょう。

場所は聚楽第。

北政所に案内されている菊姫とお船。
よく見たら・・・お船、跳ねてない?(^^;

北政所「菊殿、京にはもう慣れられたか。」

菊姫「はい、お心遣い、お礼の言葉もございません。」
北政所「他家の奥方と世間話でもして、今日はゆるりとしていくがよい。
菊姫「ありがとうございます」

部屋に入ると北政所は淀殿らをはじめ、ヒメサユリの披露をしていた模様。

北政所「そなたの楽しそうな顔を見て、私もほっとしたわ。
私も子がないゆえ、そなたの心細さはようわかる。確かに昔はわが身を恨んだものじゃ。
我に子さえ成さば殿にいらぬ心配をかけずに済むに、と。
しかし淀殿が鶴松を生んでくれて思ったのじゃ。ものは考えようじゃと。
我に果たせぬことは他に任せればよい、我は我の務めに精一杯励めばよい、
そう考えれば気が楽になる。」

「お言葉はありがたく存じまするが・・・これは上杉家の行く末に関わることでございます。
ご心配はご無用に願わしゅうございます」と菊姫。キレてます(^^;
「奥方様」と気配を察したお船。

北政所「これはすまぬ、つい言い過ぎたの、あぁそうじゃ、殿下に私からお頼みしても良いぞ、
景勝殿を京に呼べぬかと」
とフォローするものの・・・

菊姫「重ねてご無用に願います。ごめんくださいませ」と部屋を立ち去ります。
追いかけるお船。
「よしなにの」と北政所。

廊下に出ては、「なんじゃ聞いたふうな!」とキレてる菊姫。
「奥方様、北政所様は上杉家を心配されてあのようなことを」とお船。
菊姫「大きなお世話じゃ。人の気も知らずに!」

とここで淀殿登場。まあ、ヒメサユリをたくさん集めて欲しいと依頼。音楽からいってコメディーに・・・

上杉から集められたヒメサユリ・・・淀殿は北政所を喜ばせるために、とのことですが、
まあ、自分が披露した数より多くを披露した淀殿を疎ましく思った模様。
はい、天然キャラ、面倒くさいですねえ。その割に計算高いし。

こんな中、鶴松が亡くなり、失意の淀殿。
腹を痛めた子の死がこんなに辛いとは・・と慰めに来た子がない北政所にけんか売ってます。

そして、他家の奥方様からも陰口をたたかれているのに居合わせた菊姫は淀殿元へ。

「機嫌を取ったとて、何も出てこぬぞ。世継ぎのない側室など誰も見向きもせぬ。
かつては立参していた者たちも、姿を消して久しい。損得を考えればそれも当然。
今では太閤殿下でさえめったに来ては下さらぬ。」

「さようなことはございません。
私にも子がおりませぬ。寂しくて心細く一人きりで。何のためにここにいるのかというこの思い。
私にはお気持ちが痛いほどわかりまする。

くじけられてはなりませぬ。太閤殿下のお渡りがないのは、鶴松君を思い出し、
お辛いからでございましょう。
それに日和見の奥方連中など放っておけばよいのです。
太閤殿下はお方様を大事に思われている。それだけで十分ではございませぬか。

せっかくのお花もしおれてはもったいのうございます。御気を確かにお持ちくださいませ。」

「信玄の娘が信長の姪を励ますか」奥から淀殿登場。
「私はくじけてなどおらぬぞ。遠慮はいらぬ。これからはたびたび顔を見せに来るが良い」

「ありがたき幸せ」とここで二人の友情?が成立した模様。

やっぱり、淀殿、ムカつくなあ。菊姫も・・・やっぱり武田の姫としての誇りに欠ける。。
上杉景勝の正室としての誇りにも欠ける・・・
どうすれば軌道修正できるんだろう。。

そして京。越後より、景勝と兼続がやって参ります。
菊姫、殿に会えるのが嬉しくて、大わらわの模様。
そこに殿到着!あら、お髭がついて、景勝殿もちょっとした風格が。

「しばらくぶりであった。達者にしておったか。」と景勝。
どうやら胸いっぱいの菊姫。しゃべれません。
「京には慣れたか。どうした。」と、ここで景勝と目を合わす菊姫。

「おあいしとうございました。」の菊姫言葉にちょっぴり面食らう景勝。
くらりと菊姫にノックアウト?(爆)
「再び殿に会える日をどんなに待っておりましたことか。
念願叶い、菊はうれしゅうございます。」
はい、景勝照れてました。

どうやら半年振りの再会だったようです。
あぁ、でも見ていてこっちも恥ずかしい・・・
菊姫、のろけは寝床でしてよ。。。家臣らの前でそんな甘いこといったらどこで盛り上がるのよ(^^;

景勝と兼続は出立。
1年出陣も留められたものの、秀吉に朝鮮出兵を命じられるまでに。
その報告を淀殿より聞いた菊姫。
「花には花の役目があるでの」と子が出来たことを報告。
秀吉の考えも変わって戦は終わると淀殿。
「私はそなたの言葉に救われた。今度はそなたを助ける番じゃ。」とのこと。
一体何してくれるというの?恩着せがましいと思うのは私だけ?

はて、どうやら来週ってもう放送は今日だけど!
菊姫は少しは登場するようです。
では、また近いうちにお会いしましょう。

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【2009/08/09 01:47】 | 天地人
躑躅ヶ崎の新館〜武田氏とそのゆかりの人たち・ブログ版〜


「武田氏とそのゆかりの人たち」のブログ版♪ 信玄の娘・松姫(新館御寮人)にちなんでブログは『躑躅ヶ崎の新館』と命名☆ 2009年は大河ドラマ『天地人』に登場する菊姫をバックアアップ♪気楽にやっていきます。

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Author:お松−takeda
「武田氏とそのゆかりの人たち」をご存じの皆様、ご無沙汰してます!
初めての方々、はじめまして☆
HPもまもなく14万にせまる勢い!ありがとうございます!
HP休眠中に付、更新はブログで行います。
今年は「天地人」!上杉の話の中から武田の余韻を楽しもう!
ということで、一気に名前がメジャーになると思われる「菊姫」を
見守っていきましょう♪
いつでも武田好き♪2009年も楽しむぞ!

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